本シンポジウムの概要説明

 持続可能な観光地域づくりにむけて大きな課題となるオーバーツーリズムに着目し、EUにおけるモニタリング指標であるETIS(欧州版観光指標システム)についてMara Manente教授(Ca' Foscari University of Venice)より説明いただくとともに、ベネチア市の現状と今後の取り組みを紹介いただきます。

 さらに、国内外の研究事例を紹介し、オーバーツーリズムを抑制し、持続可能な観光地形成にむけた検討を行います。

 参加ご希望の方は、下記よりお申し込みください。定員100名のため、申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます(10月1日頃、参加票を連絡予定)

※発表資料は本HPに掲載し、紙媒体の資料は配布致しません。発表直前にアップロード予定です。

※シンポジウム当日は大学Wifiが利用可能です。ご自身のPCやタブレットで上記資料をご覧ください。

スケジュール/AGENDAプログラムは変更する場合があります

司会 増子美穂(東洋大学大学院国際観光学研究科准教授)

1:30PM
​~1:40PM
1:40PM
​~1:50PM
1:50PM
~3:10PM​
3:25PM 
​~4:00PM 
4:00PM
​~4:20PM
4:20PM
​~4:55PM
開会の挨拶 
中挾知延子(東洋大学大学院国際観光学研究科長)
本シンポジウムの趣旨について
古屋秀樹(東洋大学大学院国際観光学研究科教授)
ベネチアの現状とオーバーツーリズムへの取り組み
Mara Manente教授
(Ca' Foscari University of Venice,International Centre of Studies on the Tourism Economy)
・ベネチアの現状と観光地保護取り組み
ETIS(欧州版観光指標システム)の概要、指標の考え方、活用方法について
※英語での発表(逐次通訳を行います)
持続可能な観光政策のあり方に関する調査研究
​調整中(国土交通省国土交通政策研究所)
​・平成30年度の研究所調査研究活動に関連した報告
オーバーツーリズムのモニタリング方法に関する一考察
​古屋秀樹(前掲)、黄印楷(同研究科博士前期課程2年)
・定性的評価にもとづくオーバーツーリズム評価方法について
意見交換
​司会 古屋秀樹(前掲)
コメンテータ Mara Manente教授(前掲)、
       藤稿亜矢子(東洋大学大学院国際観光学研究科准教授)
内容 1)コメンテータとの質疑応答、2)フロアとの質疑応答
※逐次通訳を行います。
4:55PM
​~5:00PM
閉会の挨拶 
中挾知延子(前掲)
 
 

参加申し込み頂き,ありがとうございました.定員に達しましたので,申し込み受付を終了とさせていただきます.(2019.9.29)

​(頂いた情報は、本シンポジウムに関連したもの以外に利用致しません)

​緊急の情報は、本欄にてご連絡差し上げます(例:天候等による開催中止など)。

タイムテーブルの変更

MaraManete教授の発表時間を10分延長し,東洋大学発表を10分短縮いたします.

発表資料(1016版)当日までに修正,加筆する場合があります.ご了承ください.

②シンポジウムの趣旨(一部修正しました.1019版)

Mara Manente教授関連資料 英語 日本語 (1021追加予定)

④国土交通省国土交通政策研究所関連ファイル(参考資料

⑤東洋大学関連ファイル 発表原稿 (1019追加)

(参考資料.土木計画学研究発表会(12/2)にて発表予定)

※シンポジウムのフライヤー 

事務局・お問い合わせ

 古屋秀樹(furuya@toyo.jp,Tel.03-3945-8193,〒112-8606 文京区白山5-28-20,東洋大学国際観光学部)